断捨離??

 移動準備のため、いろいろ家の中のものを断捨離?した。両親も来てくれ、ほとんどの作業を任せてしまった。。。ただ、家族でこのような共同作業をするのは、子供の頃を思い出し、なんだか楽しい気持ちになった。
 さて、今回、かなりいろいろ捨てたと思ったのだけれど、まだ、家の中には物がいっぱいある。減らそうと思っても、一つ一つの物に思い出があったり、思い入れがあったりで、なかなか手放すのは勇気のいることである。
 今回は、これまでになく強い意志で必要なものを厳選しよう!と思っていたのだけれど。

 以前、よく見ていたアニメ、攻殻機動隊の中で ”ゴースト”ということがテーマになっていた。人とロボットの違い?みたいな?個という存在はなんだろう?というテーマかと思うけど。その中に、記憶の積み重ねが一つのゴーストを生み出す、みたいな結論?なのかと思った。

 記憶には、もちろん、自分の頭の中で記憶していることもあるけれど、それに関わった物たちは、頭の中にある記憶を引き出すキッカケとなる外部スイッチのような感じがして、、、。
 だから、物を捨てることは、まるで、自分の何か(生きてきた証、ちょっと大げさかな?)を捨ててしまうような、そんな気になってしまうのかもしれない。

 逆に、多くのお掃除本に書かかれてあるように、だからこそ、掃除(物の整理)は、自分との向き合いなのかと思う。

 まだ、いまひとつ、自分の人生に整理がついていないような部屋の中であるが、新しい自分がそろそろ見つかるのかなー。

 


# by okibondg2 | 2019-03-20 20:33 | zakkan | Comments(0)  

甲州

 山梨に行ってきた。仕事の合間に、勝沼まで足を伸ばした。ワイン通の方から教わって、中央葡萄酒へ。タクシーの運転手さんとも話が弾み、到着したお店には、人がおらず。2階に上がると広いスペースが。なにやら少し緊張する。

 しばらくすると中から人が出てきて、いろいろ説明をしてくれた。この甲州ワインの成り立ちなど、いろいろである。

 試飲もさせてもらった。店員さんの朴訥としながらも、とても上手な語り口、そして、ワインを一口ずつ味わってみると、その熱い思いやその風土を感じて、なんだか、とても幸せな気持ちになった。

 当方、そこまでワインに詳しくないので、今回、いろいろ説明を受けながら、いろいろ飲み比べてみたことで、少し、ワインというものを実感した気がした。米もそうだけど、ぶどうもかなりその生産地に影響されていることがよくわかった。

 また、店員さんにワインの魅力を聞けば、シンプルさにあるのだと。日本酒などと異なり、工程が少なく、ぶどうのみで作られるところが、ワインの魅力なんだそうだ!それゆえに、ぶどうそのものがどんなぶどうであるかが、キーとなるそうなのである。

 はー。同じ甲州のぶどうでも、こうも生産地で味が異なってくるものなのか!それが面白かったし、私にとっては、ほんとうに、新しい発見!でした。

 ワイン通の人は、こういうことを理解して楽しんでいるのであれば、もう少し、他の食材に対しても、センシティブに生産過程とかにこだわってくれているのだろうか??

 だから、ヨーロッパの方が、いろいろ有機野菜が多かったり、GAP制度とかが進んでいるのかな?とか、思った。

 こちらでも、まだ完全有機・無農薬栽培ワインは作っていないとのことであるが、ワインの持つ文化が、私の目指す世界をaccelerationしてくれそう!だな。と思った。

 久しぶりに、作り手の気持ちに触れて、ビビビっ!となり、3本購入しました。日本の品種「甲州」を応援します!

# by okibondg2 | 2019-03-10 04:04 | 食の旅、地球を味わう | Comments(0)  

沖縄で

 2泊3日で沖縄に行ってきた。この時期だと、あまりの気候の違いに、すごいワープ感がある。

 今回は、強風の海に出会い、すごく強く励まされたというか、背中を押してくれる感じがあった。
 実際には、ほぼ何もせず、ほとんどホテルで過ごし、眠った滞在であった。

 すごく疲れていたみたいだった。

 沖縄にいたのも、ついこの前のようだけど、もう10年以上経って、景色が変わったところもあった。

 だけど、人は温かく、そこは変わらないなーと思った。

 

 

 

# by okibondg2 | 2019-03-06 00:33 | zakkan | Comments(0)  

3月

 やっと、もろもろが落ち着いた。久しぶりにコンコンと眠る。明日からは、ちょっとご褒美旅にいきます。

 久しぶりに、AmazonのHPも見たら、ベン・ステイラー監督の映画「LIFE」が安く見られたようなので、久しぶりに見た。やっぱり、この映画はとってもいい映画。旅に出たくなるし、もっと自由な生き方があるような気がする。

 そう、この映画では、2つのいいところがある。一つ。LIFEのスローガン。
To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls, to draw closer, to find each other and to feel.
That is the purpose of life.
 ちょうど、主人公が動き出すシーンに現れる。このシーンを見られるだけでも、なかなか感動する。

 もう一つは、ショーン・ペンのところ。前も書いたけど、この映画では、ショーン・ペンがかっこよすぎる。なんか、ああいう心持ちで、生きられたらと思うのだ。

 最近、私は一体、なんだろう???と思う時がある。大掃除をしていて、自分の読んだ本を改めて眺めると、、

 おまえはいったい誰なんだと問われたら詩人と答えるのがいちばん安心

って、谷川俊太郎さんの詩にもあるけれど。私はいったい誰なんだ?。。。誰なんだ?

 そう、See the world!


# by okibondg2 | 2019-03-02 19:23 | zakkan | Comments(0)  

努力が実る

 さて、今日は私の教え子が、研究科長賞という賞の候補者になれるか?どうか?という発表会があった。今回、なかなか綱渡り的な状況で、それでも、前向きに最後まで練習をしてのぞんだ。
 先ほど、発表が終わり、2人で一緒に夕飯を食べに行った。夕飯の途中で携帯電話のメールを見ると、すでに、選考結果がでていた。えっ!候補に選出!!ということで、2人でびっくり!!

 留学生の彼女は、研究生を合わせて3年間のうちに、一生懸命、実験研究をして、ほんとうにひたむきであった。今年の修論発表練習では、なかなか日本語発表が改善せず、かなり厳しく指摘し、涙を見せた時もあった。それでも、一生懸命、指摘されたことを修正したり、自分なりにも改善しながら、少しずつ良くなり、今日の発表前にも、事前練習をしてのぞんだ。

 今回、ほんとうに、いろんな偶然が重なって、彼女にとって良い方向に動いているように思う。これも、この3年間、ほんとうに、がんばってきた、彼女のことを天がみてくれているという感じがある。

 努力が実るなー。今日は、思いがけず、良い日になった。わたしも、ほんとうに自分の学生が、このように認めてもらえるまでにがんばってくれたことに、とても感動している。わたしも、彼女の将来のためにも、もう一踏ん張りしよう!そう思った。

 

# by okibondg2 | 2019-02-25 22:31 | zakkan | Comments(0)  

地震の予知?

 ここ最近の私の関心事は、火山噴火と地震発生の動態であって、毎日、暇ができれば、ヤフーの地震速報の地震履歴の情報をチェックしている。ここ頻繁に多発している、様々な箇所での地震は、私のような素人が見ても、なんとなく、その波打つ様子が想像でき、なんとなく、次はこのあたりかも、という予測がつくくらいに、なってきた。

 震度より、マグニチュードを気にしている。いずれにせよ、震度は小さくても、かなり大きな動きが、各地で起こっている。そして、ここ最近は、日本列島たての動きから、日本を横断するような横の動きも入ってきて、ああ、日本は割れてしまうのか?と思わせるのである。

 さて、そんなことばかり考えているからか?腕時計も変な時間に、突然、アラームが鳴り出したりし、これも、いろいろ調べると、電磁波?が地震が起こる少し前に、増えるらしく、その影響で、たまに、時計などが変になるらしい。

 昨夜23:59に、いきなり、ベッド横の腕時計のアラームがなり、起こされた。アラーム設定なんかしていないのにである。もしかしたら、数時間後に大きな地震がくるかもしれない。。。と気になりつつ、寝たようである。

 すると、1:25ごろ。ドンというそこそこ大きな揺れを感じた。携帯で見ると、宮城県で震度2程度の地震。しかもマグニチュードは4.1とそこそこでかい。あ、あのアラームは、ほんとうに、そういうことだったのかな?

 以前にも、似たようなことがあったので、2度目の体験をしたことになる。少しだけ、自分の中で、この時計は予知に使えるかもと真剣に思い始めている。

 今日、職場で学生に少し話したら、みんなにやっと笑うだけで、何も言わない。おそらく、また変なことを言い始めたとおもっているのであろう。

 だけど、このところの地震の多さと、そのマグニチュードの大きさが、もう、ただ事ではない感があって、ほんとうに、どうなるのだろう???と思う。

 どうもできないのだけれど、この時計がもしなったら、やはり、少し次の行動は考えておこう!と思うのである。

# by okibondg2 | 2019-02-20 21:29 | zakkan | Comments(1)  

ボヘミアン ラプソディ⭐︎⭐︎⭐︎★

 先日、やっとクイーンの映画、ボヘミアン ラプソディを見た。昨年より気にはなっていたが、あまりに人気で、映画館でみんなで歌っている様子もテレビで見たせいか、すっかり気後れしてしまい、見れずにいた。

 やっと先日、そのきっかけを得て、観ることに。とても良く、特に、最後の方がとても良くて号泣した。

 その後、オリジナルサウンドトラックのCDを買い、毎日、通勤の車の中で聴いている。車の中では、1人、遠慮なく歌っております!

 映画を見る以前からも、クイーンの曲はなんとなく耳にしていたけれど、こういう生き様だったんだなーと。
一生を駆けぬけたっ!感じがあって。Powerもらいました。

 ここ最近めずらしい。星3.5!です。

# by okibondg2 | 2019-02-20 21:18 | 映画でうふふ | Comments(1)  

久しぶりに元気

さて、このところ、なんとなく心配なことが多かったが、今日は、みんなが元気で。私も安心した。

博士の方は、やっと目処が立ってきた?かな。修論の方はだいぶまとまってきて、それなりに安心。4年生も今日から元気にがんばっているようで安心、ということである。

私自身も今週のするべきことは、だいたい目処がたって、少し安心というところかな。

毎日毎日、なんとなく急かされ、心配心配ということばかりであったが、今日はやっと安心できた。
たぶん、ほんとうに何もない(つまり、研究室以外のこと)日であったことが、大きいように思う。

本来の研究室の仕事だけに集中できたから、自分自身も充実感が大きかった。

実験の待ち時間に、久しぶりにクラシックを聴いたり、絵本をみたりしたのもよかったのかもしれない。

夜は、夜の食事を買い物した後、月曜夜から気になっていた車の洗浄と掃除機をかけた。
どうも、ちょっとしたことが、気になりつつ、できないことが多いので、そういう意味でも、車の清掃は達成感があったのかもしれない。

今日は、いつもより、ぐっすり眠れそうである。







# by okibondg2 | 2019-02-06 22:41 | zakkan | Comments(1)  

pichipichi

ふだん、あんまり、この食のコーナーで書いてはいないが。今日は書く。

ここ最近、元気がなかった時期があり、この頃は、鏡を見るのもガックリくるほど、何かしょぼくれて、老いが顔全体に出ていた。しかし、先日、広島に行った際、友に会えば「なんだか、思ったより元気そうだ!」と言われ、なぜなんだろう???と思っていた。

昨日、鍋をしよう!と買い物に行き、本当は生牡蠣で鍋をしたかったのだが、岡山産の冷凍牡蠣が売っており、それを購入し、鍋に入れた。洋風牡蠣鍋。トマトと春菊と牡蠣とレモン。海のミルクとは言うが、ほんとうに牡蠣を茹でるとスープがミルクのように白くなった。それを食べて、昨日は久しぶりにハイネケンビールを半分飲んで寝た。

今朝起きてびっくり!顔がピチピチしている。これは、いつぞやの広島あたりの表情に似ている。

牡蠣かな!と思った。確かに、広島では1日目に焼き牡蠣10粒。2日目には生牡蠣4粒を食べたんだった。

私は小さい頃から牡蠣が大好きで!この匂いを嗅いだだけでテンションが上がる!これはホヤを食べるときにも感じたことだけど。どうも、わたしはやっぱり海なのだ!!

何やら若返りのコツを発見した気持ちで!大変嬉しい!!牡蠣、すごい!パワー。私にはやっぱり海の幸。



# by okibondg2 | 2019-01-31 21:54 | 食の旅、地球を味わう | Comments(0)  

いよいよ

 いよいよ大詰め感が出てきた。昨日は、修論発表会の練習。まだまだ14日まで、いろいろ修正が必要である。卒論生は、これまた大変。ぜんぜん計画通りに進んでいない。なぜ、毎回こうなるのか?

 一つ、ここ最近の学生は、コミュニケーション力が低い?のかもしれない。以前、私が学生だった頃は、携帯もメールもLINEもなかった。話すぐらいしかコミュニケーション手段がなかったのである。しかし、今、学生は、大変困った状況になっても、隣に座っている先輩に聞いてみるとか、友達に相談するとかができないみたいなのである。。。
 
 いずれにせよ、もう後がないので、サポート体制MAX状態にして切り抜ける感じになりそうである。ここ久しぶりの感じでため息がでる。

 毎回、学生はいろいろである。
 きたばかりの様子とその後、秋頃からがらりと様子が変わる子もいる。最初は大丈夫かな?と心配していた子が、メキメキがんばっている!最初、この子はいいなと思っていたら、ガタガタと何もできない状態になる、ってことがある。

 一番は生活基盤なのかもしれない。しっかり掃除できたり、自炊できたり、あるいは、本人はその力がなくても、地元でときどき家に帰ってサポートがある子はしっかりしている。遠く関東から、親が毎日分の食事をクール宅急便で送ってくる子もいた。

 この田舎ではコンビニに行くにも5キロぐらい離れており、スーパーは20km離れていて、また、夜の外食業は皆無。この一番忙しい時期に雪が降って、車で出て行くことがなおさら困難という状況になる。

 自炊力がない子は、ほんとうに厳しい世界なのかもしれない。わたしも、そこそこ苦労している。

 いずれにせよ、乗り切ってもらうしかない。大詰め感!あと1ヶ月。


 

# by okibondg2 | 2019-01-30 08:34 | zakkan | Comments(0)